XTREEM CKD DDR5 DESKTOP MEMORY BLACK (Intel 200S Boost approved)
FEATURE & CAUTION
FEATURE
CAUTION
- データ転送の安定性を向上させるクライアントクロックドライバ(CKD)を搭載
- 超高周波数での動作をサポート
- 2mm厚のアルミ合金ヒートシンクによる高い放熱性
- 高耐久性と電磁ノイズ抑制を備えた10層基板のPCBを採用
- T-FORCEによる最高のオーバークロック体験
- 高品質ICを自社工場内で選別(台湾発明特許:I751093;米国発明特許:US11488679B1)
- PMIC(電源管理用IC)による安定した電力供給
- オンダイECCによる自動エラー訂正機能
- 永久保証
CAUTION
- メモリ製品を選ぶ前に、まずマザーボードブランドのQVL互換性リストを参照してください。
- 詳細については、購入前に「互換性に関するお問い合わせ」にアクセスしてください。
- メモリの最大動作周波数は、システムBIOS設定、マザーボード、およびCPUの互換性によって決まります。
- XMP 3.0を有効にしない場合、メモリはSPDのデフォルト周波数(DDR5-6400MT/s、またはそれ以下)で動作します。これは正常な動作であり、製品の欠陥ではありません。
- XMP 3.0は手動で有効にする必要があり、一部のマザーボードでは、指定された周波数に達しない可能性があります。最大動作周波数は、システムの構成によって決まります。
- オーバークロックはシステムの安定性に影響を及ぼす可能性があります。オーバークロックにより動作が不安定、または起動しなくなった場合は、BIOSの設定をデフォルトに戻してください。
- メモリモジュールに表示されている周波数は「最大周波数」となります。システムの構成によっては最大周波数まで対応しない場合がございます。
- ご使用のマザーボードおよびプロセッサが、対応するオーバークロック技術(Intel XMP 3.0)をサポートしているかをご確認ください。対応していない場合、メモリは指定のオーバークロック周波数に達しない可能性があります。
- すべてのメモリモジュールは正常な電圧条件の下に検証されています。プロセッサーまたはマザーボードに不具合がある場合は、プロセッサーまたはマザーボードメーカーのサービスにお問い合わせください。
- CKDメモリーはIntel Core UltraおよびIntel 800シリーズプラットフォームでのみ使用可能です。対応外のプラットフォームで使用した場合、起動しない、またはダウンクロックなど、正常に機能せず、パフォーマンスが低下する可能性があります。
データ転送の安定性を向上させるクライアントクロックドライバ(CKD)を搭載
クライアントクロックドライバ(CKD)により、従来のU-DIMMと比べオーバークロック時の性能と安定性が向上しています。クロック信号を制御することで、高負荷時でもスムーズな動作を実現します。
*CKDメモリ(CUDIMM)は、Intel Core UltraおよびIntel 800シリーズプラットフォームでのみサポートされています。(2024年10月現在)
CKDメモリ(CUDIMM)を認証されていないプラットフォームで使用すると、コンピュータが動作しなかったり、
周波数の低下が発生するなど、動作異常や性能低下につながることがあります。
*CKDメモリ(CUDIMM)は、Intel Core UltraおよびIntel 800シリーズプラットフォームでのみサポートされています。(2024年10月現在)
CKDメモリ(CUDIMM)を認証されていないプラットフォームで使用すると、コンピュータが動作しなかったり、
周波数の低下が発生するなど、動作異常や性能低下につながることがあります。
超高周波数での動作をサポート
T-FORCE XTREEM CKD DDR5はハイエンドマザーボードとの親和性を高めた製品となります。
2枚使用時、QVLリストに記載のあるマザーボードを使用することで、
従来のオーバークロックメモリを超える超高周波数での動作をサポートします。
* QVLリストに記載のあるマザーボードを使用することで、DDR5 8800はDDR5-9600MT/s(XMP Profile 2)、
DDR5 8400はDDR5-9333MT/s(XMP Profile 2)をサポートします。
*CPUのメモリコントローラー(IMC)の品質と使用しているマザーボードのBIOSバージョンは、オーバークロック時の安定性に影響を及ぼすことがあります。
2枚使用時、QVLリストに記載のあるマザーボードを使用することで、
従来のオーバークロックメモリを超える超高周波数での動作をサポートします。
* QVLリストに記載のあるマザーボードを使用することで、DDR5 8800はDDR5-9600MT/s(XMP Profile 2)、
DDR5 8400はDDR5-9333MT/s(XMP Profile 2)をサポートします。
*CPUのメモリコントローラー(IMC)の品質と使用しているマザーボードのBIOSバージョンは、オーバークロック時の安定性に影響を及ぼすことがあります。
2mm厚のアルミ合金ヒートシンクによる高い放熱性
T-FORCE XTREEM CKD DDR5は2mm厚のアルミ合金ヒートシンクを採用し放熱性を高めています。また、熱伝導率の高いサーマルパッドを採用し、PMIC(電源管理用IC)の放熱効果を強化しました。腐食、錆び、酸化の防止処理を施しており、数年間使用しても放熱性能が落ちることはありません。
高耐久性と電磁ノイズ抑制を備えた10層基板のPCBを採用
T-FORCE XTREEM CKD DDR5は高耐久性と電磁ノイズ抑制を備えた10層基板のPCBを採用しており、高クロック動作時も安定した動作を行うことができます。
T-FORCEによる最高のオーバークロック体験
T-FORCEラボの卓越した開発能力により、T-FORCE XTREEM CKD DDR5の周波数は従来のDDR5メモリの限界を超えました。
T-FORCEロゴは、T-FORCEラボの技術力を象徴するものです。オーバークロックメモリは多数ありますが、間違いなく最良の製品に仕上がっています。
T-FORCEロゴは、T-FORCEラボの技術力を象徴するものです。オーバークロックメモリは多数ありますが、間違いなく最良の製品に仕上がっています。
高品質ICを自社工場内で選別
Team Group Inc.が開発し特許を取得したIC等級分類検証技術を用いて、自社工場内で高品質ICを選別し、高品質なメモリモジュールの生産を行っています。(台湾特許番号: I751093、米国特許番号US11488679B1)
PMIC(電源管理用IC)による安定した電力供給
PMIC(電源管理用IC)は電力の安定化を行いノイズを最小限に抑えます。各部品に効率的に電力を供給することでメモリモジュールの安定性を高めます。
オンダイECCによる自動エラー訂正機能
システムの安定性を高めるオンダイECCを搭載しています。
自動でエラーの検出と訂正を行うため、作業効率の低下を心配する必要がありません。
自動でエラーの検出と訂正を行うため、作業効率の低下を心配する必要がありません。
永久保証
製品の定める周波数、CASレイテンシ、電圧での使用下で故障した場合に限り、無期限の製品保証を付与しております。
大切な製品を長く安心してお使いいただけます。
大切な製品を長く安心してお使いいただけます。
| モジュールタイプ | 容量 | 周波数 | レイテンシ | データ転送帯域幅 | 電圧 | 互換性 | TEAM P/N | 比較します |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| XTREEM CKD DDR5 DESKTOP MEMORY (Intel 200S Boost approved) | 48GB(2x24GB) | 8400MT/s | CL42 | 67200 MB/s | 1.4V | Intel: 800 series | FFXD548G8400HC42BDC-CU01 | ADD |
More Product Specifications
寸法
48.8(H) x 134.5(L) x 8.2(W)mm
プロファイル
Intel XMP 3.0
動作温度
0℃ ~ 85℃
保管温度
-20℃ ~ 65℃
保証
永久保証
備考:
1. 製品の適用性と互換性
- TEAMGROUPのメモリモジュールは、DDR5 DRAMをサポートするデスクトップまたはノートパソコン(製品モデルによる)で使用できます。ただし、最終的な互換性は、マザーボード、プロセッサ(CPU)、およびBIOSの仕様によって決まります。
- メモリの最大動作周波数は、システムのBIOS設定、マザーボード、CPUの互換性によって決まります。DDR5-8400と表示されているメモリを購入されても、マザーボードまたはCPUがDDR5-6400までしかサポートしていない場合、それ以上の周波数では動作しません。
- 購入前に、マザーボード、プロセッサ(CPU)、およびBIOSが、メモリの仕様をサポートしているかご確認ください。
- 一部の旧型Intelチップセットでは、高容量または高周波数のメモリモジュールをサポートしない場合があります。購入前にマザーボードやプロセッサの仕様を確認するか、または各メーカーにお問い合わせください。
- XMP 3.0を有効にしない場合、メモリはSPDのデフォルト周波数(DDR5-6400、またはそれ以下)で動作します。これは正常な動作であり、製品の欠陥ではありません。
- 互換性とパフォーマンスを向上させるため、メモリを取り付ける前に、マザーボードのBIOSを更新することを推奨します。
2. メモリ周波数とXMP 3.0設定
- メモリの最大動作周波数は、BIOS設定およびマザーボード、CPUの互換性によって決まります。
- XMP 3.0を有効にしない場合、メモリはSPDのデフォルト周波数(DDR5-6400、またはそれ以下)で動作します。これは正常な動作であり、製品の欠陥ではありません。
- XMP 3.0は手動で有効にする必要があり、一部のマザーボードでは、指定された周波数に達しない可能性があります。最大動作周波数は、システムの構成によって決まります。
- オーバークロックはシステムの安定性に影響を及ぼす可能性があります。オーバークロックにより動作が不安定、または起動しなくなった場合は、BIOSの設定をデフォルトに戻してください。
- メモリモジュールに表示されている周波数は「最大周波数」となります。システムの構成によっては最大周波数まで対応しない場合がございます。
- すべてのメモリモジュールは正常な電圧条件の下に検証されています。プロセッサーまたはマザーボードに不具合がある場合は、プロセッサーまたはマザーボードメーカーのサービスにお問い合わせください。
- CKDメモリーはIntel Core UltraおよびIntel 800シリーズプラットフォームでのみ使用可能です。対応外のプラットフォームで使用した場合、起動しない、またはダウンクロックなど、正常に機能せず、パフォーマンスが低下する可能性があります。
3. オーバークロックと電圧設定
- XMP 3.0はオーバークロックのための機能です。最大動作周波数及び安定性はマザーボード、CPU、BIOSによって決まります。すべてのシステムで表示速度に達するとは限りません。これは正常な現象であり、製品の欠陥ではありません。
- オーバークロックはシステムの安定性に影響を及ぼす可能性があります。オーバークロックにより動作が不安定、または起動しなくなった場合は、BIOSの設定をデフォルトに戻してください。
- 一部のマザーボードでは、BIOSの最新バージョンでの最適化が必要になることがあります。
- メモリのクロック、電圧、またはタイミングを公式規格(JEDEC / XMP 3.0)を超えて設定した場合、システムの不安定化や故障につながる可能性があります。TEAMGROUPはこれに対して責任を負わず、保証の対象外となる可能性があります。
4. 保証とサポート
- 保証の範囲は、正常な使用条件下での材料および製造上の欠陥に限定されます。オーバークロック、誤ったBIOS設定、電圧調整、環境要因(高温、高湿、静電気)、または互換性のないハードウェア構成による損傷は保証の対象外です。
- メモリモジュールに表示されている周波数は保証値ではありません。システムの互換性によって周波数に到達できない場合、TEAMGROUPは責任を負わず、製品の欠陥として保証の対象とはなりません。
- 互換性や取り付けに関する問題がある場合は、TEAMGROUPの技術サポート (公式サポートページ) にお問い合わせください。
5. 注意事項
- 購入前に、マザーボード、プロセッサ(CPU)、およびBIOSが購入予定のメモリ仕様をサポートしているかをご確認ください。互換性がない場合、正常に動作しない可能性があります。
- システムが起動しない、動作が不安定、または表示されている周波数に達しない場合は、BIOSを最新バージョンに更新し、XMP 3.0設定を手動で有効にしてください。
- 異なるブランドのメモリモジュールは、内部のタイミング(timing)が異なるため、互換性の問題が発生する可能性があります。システムの安定性を確保するために、異なるブランドや仕様のメモリを混在させることは推奨しません。
- 当社は、すべてのスタイルおよび仕様を事前の通知なく変更する権利を留保します。
- 本製品の推奨動作温度範囲は 0℃ ~ 85℃、推奨保管温度範囲は -20℃ ~ 65℃ です。
- 実際に耐え得る限界温度範囲は、各製品型番の IC グレードおよびモジュール設計によって異なります。極端な環境下で長時間運用する場合は、当社技術窓口までお問い合わせの上、追加評価をご相談ください。推奨温度範囲外での使用は、製品寿命およびデータ信頼性に影響を及ぼす可能性があり、通常の保証対象外となります。
